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「第12回国際応用言語学会世界大会発表主旨」ヒアリング試験結果。
大学生を被験者とした、英語学習に対してどんなに有効であるかを実験しました。
2回の実験を行い、36名に被験者に1日30分づつ10日間訓練を受けてもらい、その前後に聞き取りの試験を行う実験をしました。
結果は、ほとんど全ての人が成績が上がるというものでした。
訓練を受けている学生とそうでない学生の間で成績があがるかどうかを実験しました。
すると確かに訓練を受けている学生の方が訓練を受けていない学生より高い伸びを記録出来ました。
これにより、本聴覚トレーニング法は、日本人学習者にとって英語の聞き取り能力があがるという結論に至りました。
聞き取れなかった英語が聞き取れるようになる!
〜日本語耳から英語耳へ〜
人間には、生まれたときからどの言語にも対応できる聴覚能力はあります。
けれど、育つ環境の中でその能力は特定に音に適する耳になってきます。
日本語を使用する環境で育つと特に、日本語に適した聴覚を持つようになります。
英語を使用する環境で育つと特に英語に適った聴覚を有するようになるということです。
その慣れてしまった聴覚を不規則に色々な音に反応できるような耳にしていきます。
マジックリスニングは、今までの聴覚を得意分野のみで使用していましたが、その他の分野でも働けるように育てる教材です。
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